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プラント関連機器

熱交換器

Heat Exchanger

熱交換器・圧力容器には、溶接など金属加工についての高度な技術と知識が必要とされます。当社の熱交換器・圧力容器は、数多くの施工・保守メンテを通して蓄積された技術と知識によって、高い品質を保っております。

特徴 / Feature

当社の熱交換器は、石油精製向けに限れば約10%強のシェアを持っています。
材質は、炭素鋼(耐HIC鋼、低温鋼)、低合金鋼、ステンレス鋼(オーステナイト、マルテンサイト、フェライト、2相系)、チタン合金、ニッケル合金、銅合金、タンタル等になります。
 
熱交換器の種類としましては、シェル&チューブ式、固定管板式、フローティング式、Uチューブ式、ケトル式、二重管式、ヘアピン式、コイル式、バスタブ式、貫流式等があります。
 
関連する資格としまして、国内では第一種圧力容器・ボイラー、高圧ガス等を有します。海外では、2010年にASME(アメリカ機械工学会)U-STAMPの認証を岩国事業所で取得し、2011年には、中国特殊設備製造許可の認証を取得しました。


       ケトル型熱交換器


   チタンチューブ海水熱交換器


 

特定化学物質障害予防規則の改定が公示されましたので、それに対する当社の対応についてお知らせいたします。下記のファイルを御参照下さい。

 特定化学物質障害予防規則の改定に伴う製品の取り扱いについて

新技術 / New technology

チューブの振動を止めるアンチバイブレーション・テクノロジーについて二つの提案

1.DTS(Dimpled Tube Support Technology)技術

ディンプル・コルゲート加工した金属片DTS(STS※)をチューブ間に挿入することにより振動を抑え、チューブバンドルを強固にします。

※STS(Saddled Tube Support Technology)…
  柔らかい金属のフィンチューブに有効。

 
 

■例:DTS取り付け位置
    熱交換器のチューブ間”A”、”B”、”U”の異なる配列位置にDTSを挿入。

 

■例:DTS施工例
    DTS取付チューブバンドル

2.SBX(Slotted Baffle eXchanger Technology)技術

熱交換器の胴側を軸方向の流れにすることで振動発生要因を完全に排除する、新しいチューブハンドル構造です。

■例:SBX構造
    熱交換器のチューブ間”A”、”B”の異なる配列位置にDTSを挿入。

お問い合わせ / Contact Us

熱交換器についてのお問い合わせは、こちらのお問い合わせフォームを御利用ください。

 お問い合わせフォーム(プラント関連機器)